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ジェスチャーゲームのお題180選:面白くて盛り上がるお題集

宴会や家族の集まりで「何かゲームしよう」となったとき、いちばん困るのがお題決めですよね。このページでは、ジェスチャーゲームやおでこに当てるお題当てゲームでそのまま使えるお題を、難易度別・テーマ別にまとめました。紙に書いて引くもよし、読み上げるもよし。気になるものから使ってみてください。

ジェスチャーゲームの基本ルール

道具はお題を書いた紙かスマホだけ。3人いればすぐ始められます。おでこにお題を当てる「お題当てゲーム」の遊び方も一緒に紹介します。

  1. 2チーム以上に分かれ、順番を決める
  2. 回答者はお題を見ずに、紙やスマホをおでこに当てる(ジェスチャー役だけがお題を見る方式でもOK)
  3. 仲間はジェスチャーやヒントで伝える。お題の言葉そのものを言うのは禁止
  4. 制限時間は1分が目安。当たったら次のお題へ、難しければパスして次へ
  5. 時間内に当てた数がチームの得点。全員が一度は回答者になるまで回す

簡単なお題(子ども・初めての人向け)

動物や食べ物、乗り物など、小さな子どもでも体で表現しやすいお題です。最初の1〜2ラウンドの肩慣らしにも。

普通のお題(日本ならではの行事・あるある)

年中行事や日本の暮らしにまつわるお題です。大人も子どもも知っているので、家族の集まりや宴会でいちばん盛り上がるゾーン。

難しいお題(大人向け・面白いお題)

形のない状況や「あるある」系のお題です。ジェスチャーだけで伝えるのはかなり難しく、そのぶん演技が面白くなります。大人の宴会向け。

映画・ドラマ・アニメのお題

タイトルを体で表現するのは定番ですが、名シーンを再現すると一気に伝わります。ジブリやハリウッドの名作、誰もが見て育ったアニメを集めました。

映画

ドラマ・アニメ

ハロウィン・クリスマスのお題

季節のパーティーには、その季節のお題を混ぜるだけで雰囲気が出ます。仮装したままジェスチャーするのもおすすめです。

ハロウィン

クリスマス

ジェスチャーゲームをもっと面白くするコツ

スマホ1台でお題当てゲームをするなら

紙のお題づくりが面倒で、私はParty Guessというアプリを作りました。iPhoneをおでこに当てて、仲間のヒントを聞いて当たったら画面を上に、パスなら下に傾けるだけ。1ラウンドは30秒から5分まで選べて、2〜4チームのチーム対戦もできます。

お題は映画、ドラマ、音楽、スポーツ、食べ物など70以上のデッキに分かれていて、ハロウィンやクリスマスの季節デッキ、日本のご当地デッキもあります。自分でデッキを作ってリンクで友だちに共有することもできます。

ヒントを出している仲間の様子を撮影して縦長の動画にしてくれる「リアクションカム」もあるので、あとで見返して笑えます。無料のデッキはずっと無料で、もっと遊びたい人はPremiumで追加のデッキが使えます。

App StoreでParty Guessをダウンロード

よくある質問

ジェスチャーゲームは何人から遊べますか?

3人いれば遊べます。1人が回答者、2人がジェスチャー役です。6人以上ならチーム対戦にすると盛り上がります。

子どもも一緒に楽しめるお題は?

動物、食べ物、乗り物など「簡単なお題」がおすすめです。4〜5歳くらいなら、動きのまねがしやすい動物から始めると喜びます。

大人の宴会で盛り上がるお題は?

「終電を逃す」「既読スルー」のような、職場や日常のあるあるが鉄板です。誰もが経験しているので、演技に共感の笑いが起きます。

1ラウンドの制限時間はどれくらいがいいですか?

1分前後が目安です。初めての人が多いときや難しいお題のときは、90秒〜2分に延ばすと全員が楽しめます。

おでこにお題を当てるゲームとジェスチャーゲームの違いは?

ジェスチャーゲームは演じる人がお題を知っていて体で伝えるゲーム、おでこのゲームは当てる人だけがお題を知らず、周りがヒントを出すゲームです。このページのお題はどちらにも使えます。

お題を紙に書かずに遊ぶ方法はありますか?

このページを読み上げ係が見ながら出題する方法が手軽です。スマホをおでこに当てて遊べるParty Guessのようなアプリを使うと、準備なしで始められます。